| 顎関節症とは様々な原因によりアゴの関節に痛みが出たり口があけにくくなったりする病気でその病態も様々ですが、近年、急激に増加しています。そのまま放置すると口が開かなくなったり、顔が歪んだり、頭痛、肩こりなどを引き起こし、ひどくなると手術が必要になることもあります。 |
| 初期であれば咬み合わせの治療やスプリントと呼ばれるマウスピース(7000円位)のような装置で簡単に軽減出来ます。(日本顎咬合学会認定医) |
| 歯ぎしりは、健康な歯に無理な力を加え、歯をダメにする原因ともなります。噛み合わせの不安定さから起こるものやストレス等その原因はさまざまです。ナイトガード(7000円位)という装置を入れる事で上下の噛みしめによる歯への負担を軽くし、音を防ぐことができます。 |
| 長期に渡っていびきをかいていたり、無呼吸が続きますと、高血圧、不整脈、また心臓病を誘発したり、記憶力や思考力の低下を招きます。これらの症状はマウスピースを入れることにより緩和する事が出来ます。但し、保険治療によるマウスピースの作製(12000円位)に関しては大学病院、専門病院での睡眠時無呼吸症候群診断後、その病院からの指示が必要です。 |
| ※ |
睡眠時無呼吸症候群を伴わない単純ないびきに関しては保険治療が適応されませんので、マウスピースは自費治療(42000円)となります。 |
|
|
|
|